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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

ノア、ヴォクシー、エスクァイア マイナーチェンジは2017年5月?燃費向上で、価格もアップ?

2017年2月21日更新

トヨタの5ナンバーミニバン、ノア・ヴォクシー・エスクァイアがマイナーチェンジされます。

今回は、ライバルの日産セレナ、ホンダステップワゴンと比較しながらみていきましょう。


発売時期

ノア、ヴォクシーのマイナーチェンジは、2017年5月頃と予想されています。

もう一つの兄弟車、エスクァイアは、ノア、ヴォクシーよりも発売が遅かったこともあり、マイナーチェンジも少し後になるかもしれません。

デザイン

デザインは、エクステリアではメッキパネルの追加による質感の向上

インテリアでは、カラーリングの変更やパネル加飾など、質感の向上が図られるでしょう。

ノア
f:id:totalcar:20170125002747j:plain

ヴォクシー
f:id:totalcar:20170125002751j:plain出典toyota.co.jp

燃費

ノア、ヴォクシー共に、ハイブリッド車を中心に燃費の向上が予想されています。

現行ノア、ヴォクシーハイブリッドの燃費は、23.8km/Lです。

新型ノアハイブリッド、ヴォクシーハイブリッドの燃費は25km/Lを上回ると予想されています。

ライバル車の燃費は?

2017年中には、ホンダ、ステップワゴンハイブリッドと、日産、セレナe-POWERの発売が予定されています。

ステップワゴンハイブリッドは27km/L程度、セレナe-POWERは25km/L程度と、ノア、ヴォクシーハイブリッドを激しく追い上げます。

今回のマイナーチェンジは、ライバル車に燃費で見劣りしないようにする。というのが最大の目的になりそうです。

ただ、ノア、ヴォクシーハイブリッドのマイナーチェンジ後のモデルよりも、ステップワゴンハイブリッドの方が燃費が良くなりそうです。

totalcar.hatenablog.com

予防安全性能など

現行ノア、ヴォクシー、エスクァイアには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

これは、マイナーチェンジでも特に変わらないでしょう。

ライバル車の予防安全性能

ホンダ、ステップワゴンにはホンダセンシングが、日産セレナにはエマージェンシーブレーキが搭載されています。

自動ブレーキの性能だけを見るとどれもさほど変わらないのですが、ステップワゴンにはレーダークルーズコントロールなどが搭載されており、セレナにはプロパイロットという自動運転機能が搭載されています。

先進技術という点では、ノア、ヴォクシー、エスクァイアはライバル車よりも若干劣っていると言わざるを得ません。

これはマイナーチェンジ後も変わらないでしょう。

価格

最近のトヨタは、モデルチェンジをするごとに価格を少し上げてくる傾向にあります。

新型ノア、ヴォクシー、エスクァイアも、数万円程度(5万円以内)の価格アップが予想されています。

ステップワゴンハイブリッド、セレナe-POWERの予想価格

ステップワゴンハイブリッドは320万円程度
セレナe-POWERの価格は290万円程度になると予想されています。

ステップワゴンハイブリッドは若干高いですね。

総括

これまで、5ナンバーサイズミニバン唯一のストロングハイブリッド搭載車ということで、圧倒的な販売台数を誇ってきたノア、ヴォクシー、エスクァイア三兄弟ですが、ステップワゴンハイブリッド、セレナe-POWERの登場により、その優位性は揺らぎつつあります。

むしろ、自動運転機能や予防安全性能などで劣っている部分も目につきつつあります。

今回のマイナーチェンジではそれほど大きな改良はありませんが、フルモデルチェンジではTNGAプラットフォームの採用と、新型プリウスと同じハイブリッドシステムの採用により、再びライバルに差をつけることになるでしょう。

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