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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

タント 新型 2017 正式発表デザインは?新プラットフォーム採用で軽量化、燃費も向上へ。

ダイハツ、タントが2017年にもフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバルのスーパーハイトワゴンと比較しながら見ていきましょう。

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1.新型タントの発売日

新型タントの発売日は、2017年末ごろになるでしょう。

2017年中頃には、ホンダ、N-BOXのフルモデルチェンジも控えており、激しい戦いとなりそうです。

2.新プラットフォーム採用

新型タントには、新型ミライースから採用される、DNGA(トヨタのTNGAのダイハツ版)プラットフォームが採用されるといわれています。

このDNGAプラットフォームは、軽量化、低重心化、高剛性化を両立する新プラットフォームとなるでしょう。

5月9日に実施される新型ミライースのフルモデルチェンジで、その全貌が明らかになるでしょう。

3.燃費が向上

新プラットフォームの採用や、樹脂パーツの積極採用などにより、新型タントは現行よりも50kg以上軽量化されるでしょう。

現行タントは930kgなので、880kg程度になるでしょう。

それにより、燃費も向上し、新型タントは30km/Lを達成するでしょう。

ライバル車の燃費は

ライバル車の燃費と比べて見ると、

S-エネチャージを採用するスズキ、スペーシアは32.0km/L
ホンダ、N-BOXは25.6km/L(新型は30km/L程度にまで向上)
日産、デイズルークスは22.2km/L(燃費競争からは脱落済)

となり、フルモデルチェンジ後もスズキのスペーシアが燃費No1をキープする見込みです。

4.予防安全性能

予防安全システムである「スマートアシスト」ですが、タントには2016年にスマートアシスト3が設定されたばかりであるということもあり、「スマートアシスト3」のまま変わらないでしょう。

スマートアシスト3の性能は、4~80km/Lで作動する自動ブレーキを中心に、

車線逸脱警報機能
誤発進抑制制御機能(前方)
誤発進抑制制御機能(後方)
先行車発進お知らせ機能
オートハイビーム

が搭載されています。

ライバル車の予防安全性能は

スペーシアのデュアルカメラブレーキサポートは5km/h~100km/h
N-BOXには、フルモデルチェンジでホンダセンシングが搭載され、5km/h~
デイズルークスは、5km/h~30km/h

ここでも、デイズルークスの出遅れが目立ちます。

5.デザイン

新型タントにも、現行と同じくタントとタントカスタムが用意され、タントは女性向けの穏やかなデザイン、タントカスタムは男性向けの押し出しの強いデザインとなるでしょう。

正式なデザインが分かり次第公開します。

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6.総括

ミラクルオープンドアというオンリーワンの武器はそのままに、燃費や走りを向上してくる新型タント。

このクラスでNo1の売れ行きを維持したままフルモデルチェンジされるN-BOXを迎え撃ちます。

実質、タント、スペーシア、N-BOXの三つ巴の戦いとなるでしょう。

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