読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

ステップワゴンハイブリッド最新情報!発売日は2017年秋!【ステップワゴン マイナーチェンジ】

2016年12月23日更新 ステップワゴンのハイブリッドが2017年秋にも登場します。

ステップワゴンハイブリッドは、ステップワゴンのマイナーチェンジと同時に投入されるようなので、ステップワゴンのマイナーチェンジ情報を同時にお伝えします。

今回は、トヨタ、ノア、ヴォクシー、エスクァイアと、日産セレナと比較しながら見ていきましょう。

スポンサーリンク



1.発売日

新型ステップワゴン、ステップワゴンハイブリッドの発売日は、2017年秋頃になります。

トヨタ、ノア、ヴォクシー、エスクァイアのハイブリッドは既に発売されています。

日産、セレナのストロングハイブリッドは、2017年に追加予定ということで、5ナンバーミニバンのハイブリッド車が出揃います。

f:id:totalcar:20161223070043j:plain

2.燃費

ハイブリッド車を比較する時、最も気になるのは、燃費ですよね。

ノア、ヴォクシー、エスクァイアハイブリッドの燃費は、23.8km/Lです。

ステップワゴンハイブリッドにはオデッセイと同じ2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載され、燃費は、27km/Lを達成するとも言われてます。

セレナのハイブリッドは、25km/L程度になるのではないかと言われています。

事前情報だけ見るとステップワゴンハイブリッドが燃費No1になりそうですが、ノア、ヴォクシー、エスクァイアも、2017年にはマイナーチェンジの時期になりますから、ライバルに対抗して燃費を向上させてくるかもしれません。

3.パワフルなハイブリッド

まだ確定ではありませんが、ステップワゴンハイブリッドにはオデッセイと同じ2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載されるといわれています。

これは、アコードハイブリッドにも搭載されており、3L並のパワフルな加速を実現するものです。

ステップワゴンには過剰ともいえるくらいなので、モーター出力など抑制されるかもしれませんが、ライバル車と比べて明らかにパワフルになるでしょう。

4.価格

ステップワゴンハイブリッドに2L+モーターのシステムが搭載されるとなると、価格はライバル車よりも高くなるでしょう。

ノア、ヴォクシーのハイブリッドは、299万円~ですが、ステップワゴンハイブリッドは320万円程度になると予想されます。

まだ、ヴェゼルハイブリッドと同じ1.5L直噴エンジン+モーターのシステムが搭載される可能性もゼロではないので、こちらが採用されれば300万円程度になるでしょう。

価格か性能か。難しい選択が迫られています。

5.総括

ホンダのi-MMDを採用したハイブリッドは、アコード31.6km/L、オデッセイ26.0km/Lと、圧倒的な燃費を実現しています。
トヨタのカムリハイブリッド、エスティマハイブリッドの燃費を上回っている実績からも、ステップワゴンハイブリッドも、クラスNo1の低燃費を実現しそうです。

ネックは価格ですが、ノートe-POWERがライバルよりも高くても優れた加速性能などが評価されて売れていることからも、見合った性能を持ち合わせていれば売れることでしょう。

スポンサーリンク



※ステップワゴン契約の前に!
今乗っている車を下取りに出す前に、こちらで見積もりを取ってみてください。
10万円~、車種によっては40万円高く売れることもあります。
一つ上のグレードが買えちゃうかもしれません。

当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。