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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

RVR 新型 画像を公開!マイナーチェンジでダイナミックシールドを採用。発売時期は2017年。

三菱

三菱、RVRがマイナーチェンジされ、顔つきが変わります。
今回は、ライバルのコンパクトSUVと比較しながらみていきましょう。

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1.発売時期

RVRのマイナーチェンジ時期は、2017年中になるでしょう。

2.ダイナミックシールド採用

三菱共通のデザインである、ダイナミックシールドが採用されます。

海外ではASX(日本名RVR)がマイナーチェンジされており、既にダイナミックシールドになっています。

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f:id:totalcar:20161228225706j:plain出典carscoops

3.燃費は・・・。

今回のマイナーチェンジでは、燃費はほとんど変わらないか、向上しても僅かにとどまると見られています。

RVRは、三菱の燃費不正をしていた車の一つです。

正確なカタログ燃費は、15.4km/L(4WDは14.4km/L)です。

ライバルと比較してみると、

RVR 15.4km/L(4WDは14.4km/L)
C-HR 15.4km/L(4WDのみ)
ヴェゼル 20.6km/L(4WDは19.0km/L)
CX-3 23.0km/L(4WDは21.0km/L)
XV 16.2km/L(4WDのみ)

と、クラス最下位です。

マイナーチェンジ後も燃費クラス最下位は変わらないでしょう。

4.雪国では活躍!

正直、ライバルとはまともに戦えていないRVRですが、雪国では結構活躍する車です。

何故雪国では強いのか?それは最低地上高にあります。


RVRとライバル車の最低地上高(4WDモデル)はそれぞれ、

RVR 195mm
C-HR 155mm
ヴェゼル 185mm
CX-3 160mm
XV 200mm

と、雪国で非常に高い人気を誇るスバルのXVに次いで最低地上高が高くなっています。

雪国のドライバーは最低地上高を重視する傾向にあり、他の地域よりは若干シェアを取れているようです。

5.自動ブレーキ搭載に期待

現在、RVRには自動ブレーキなど予防安全機能が搭載されていません。

RVRのサイトの安全装備のページを見てみると・・・、
・電動格納式リモコンドアミラー
・SRSエアバッグシステム

など、前時代的なことしか書いてありません。

今のところ自動ブレーキが搭載されるか否かは分かりませんが、自動ブレーキくらいは搭載しないとまともに勝負ができないでしょう。

6.総括

RVRは、2010年から発売されているモデルで影が薄く、販売台数も伸びていませんでした。

個人的にはダイナミックシールドはかっこいいと思うのですが、今の三菱の企業イメージでどれだけ売れるのか、ちょっと気になるところです。

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