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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

VW ポロ モデルチェンジは2017年!スペック、価格予想など!国産車と比較!

フォルクスワーゲンポロの新型の開発が進んでいます。

今回は、新型ポロの情報を、国産コンパクトカー、フィット、ヴィッツ、デミオと比較しながらみていきましょう。

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1.発売時期

新型ポロの発売時期は、2017年です。

ちょうどその頃、ヴィッツやフィット、デミオはマイナーチェンジの時期ですね。

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2.MQBプラットフォーム採用

新型ポロには、MQBプラットフォームが採用されます。

MQBプラットフォームについて詳しくはこちら。
フォルクスワーゲン・MQB - Wikipedia

ヴィッツは、フルモデルチェンジで、同じような思想のTNGAプラットフォームが採用されると言われています。

車両剛性など、走りの点では国産コンパクトカーを寄せ付けない良さがあるでしょう。

3.サイズ

ポロは、輸入車としては小柄で、5ナンバーサイズに収まっています。
現行ポロのサイズは、
全長3,995mm×全幅1,685mm×全高1,460mmです。

新型では、全長と全幅が少し拡大され、全高は同程度と予想されています。

ヴィッツは、
全長3,885mm×全幅1,695mm×全高1,500mm

フィットは、
全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,525mm

デミオは、
全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,525mm

です。

サイズはどれも似たようなものですね。

ただし、収納やシートアレンジはやはり日本車のお家芸で、ポロよりも室内空間は広く感じるでしょう。
(デミオはそうでもないかもしれません。)

4.パワートレイン、燃費

それぞれ、中心となるグレードの燃費を紹介すると、
ポロ、1.2Lターボエンジンは、
最高出力・・・90ps/4400-5400rpm
最大トルク・・・16.3kgm/1400-3500rpm
燃費・・・22.2km/L

ヴィッツ1.3Lエンジン
最高出力・・・99ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4400rpm
燃費・・・25.0kgm

フィット1.3Lエンジン
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/5000rpm
燃費・・・26.0kgm

デミオ1.3Lエンジン
最高出力・・・92ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4000rpm
燃費・・・24.6km/L

です。

ポロはターボエンジンを搭載しており、トルクの高さが目立ちます。
逆に、燃費では国産車有利ですね。

5.価格予想

新型ポロは、210万円~になると予想されています。

やはり国産車に比べるとずいぶん高いです。

その分、走行性能は高いですから、デミオディーゼルや、ヴィッツやフィットのRSグレードと同程度だと思うと納得がいくかもしれません。

6.総括

やはり、燃費や価格の面では国産コンパクトカー有利ですね。
とりあえず普通に走れば良いということなら、ポロを選ぶ理由はないでしょう。

ポロのしっかりとした走りに価値を感じる方や、周りと同じ車は嫌だ。という方は、ポロを選ぶと良いでしょう。

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10万円~、車種によっては40万円高く売れることもあります。
一つ上のグレードが買えちゃうかもしれません。

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