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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

日産リーフ 新型 2017年モデル。フルモデルチェンジでデザイン一新!航続距離も向上!自動運転は?

2017年2月13日更新

日産、リーフが2018年にもフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバル、テスラモデル3と比較しながら見ていきましょう。

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1.発売時期

新型リーフの発売時期は、2018年初頭です。

2017年10月に開催される東京モーターショーでワールドプレミアされると予想されています。

テスラ、モデル3の発売時期は、2017年末頃と発表されていますが、テスラの新型車の発売日は延期される事が多いので、リーフの方が先に発売されることになるかもしれません。

2.デザイン

日産リーフのウィークポイントとして、「デザインがかっこ悪い」ということがよく挙げられます。

リーフ
f:id:totalcar:20160910150848j:plain出典:日産

モデル3
f:id:totalcar:20160910150850j:plain出典:テスラ

確かに、モデル3に比べるとスタイリッシュさを感じませんね・・・。

ただ、次期日産リーフはVモーションデザインを採用し、現行よりもスタイリッシュになると予想されています。

f:id:totalcar:20160910150937j:plain出典:theophiluschin.com


テスラとは方向性が違いますが、少なくとも不細工なデザインではなくなったと思います。

3.航続距離

次期日産リーフの航続距離は、400kmを目標に開発されています。

テスラモデル3の航続距離は345kmと発表されていますので、リーフの方が航続距離は長くなりそうです。

電気自動車の販売において、航続距離は最も重視される指標なので、航続距離がモデル3を上回っているのは、大きなアドバンテージになるでしょう。

4.価格

次期日産リーフの価格は、300万円台前半~になると予想されています。

現行型と同じく、バッテリー容量を減らして200万円台から購入できるグレードも設定されるでしょう。

一方、テスラモデル3の価格は、400万円程度になると予想されています。

価格も、リーフの方が安くなりそうです。

5.自動運転機能

次期日産リーフには、自動運転機能「プロパイロット」が搭載されます。

日産は、2018年に高速道路の複数車線での自動運転を実現する。と発表しています。
これは、現在のテスラの自動運転と同等です。

モデル3発売時にはテスラの自動運転機能は更にし進歩している可能性もありますが、リーフの自動運転もテスラと遜色のないレベルにまで高まりそうです。

6.総括

新型リーフは、航続距離はモデル3よりも長く、価格はモデル3よりも安く、デザインの課題も解決されそうです。

自動運転機能に関しては、現状テスラの方が一歩進んでいるのでどうなるは分かりませんが、少なくとも現行リーフよりは良い戦いができそうです。

モデル3の発売が延期され、リーフの方が先に発売となれば、モデル3の予約をキャンセルして新型リーフに流れるユーザーも一定程度出そうです。

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