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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

レガシィB4、レガシィアウトバック D型 2017年9月に発売!【レガシィ モデルチェンジ 2017】

2017年2月3日更新

レガシィB4と、レガシィアウトバックが年次改良を受け、D型になります。

今回は、ライバルのマツダ・アテンザと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売日

レガシィB4、レガシィアウトバックのモデルチェンジは、2017年秋です。

恐らく、9月中になるでしょう。

2.デザイン

デザインの変更は小さなものになります。

レガシィB4
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f:id:totalcar:20170203225135p:plain出典スバル


レガシィアウトバック
f:id:totalcar:20170203225239j:plain出典スバル

3.走り、乗り心地が熟成

新型レガシィB4、レガシィアウトバックでは、サスペンションの最適化により操縦安定性と乗り心地が向上。

エンジン、ミッションのセッティングも変更され、気持ちのよい加速を体感できるようになっています。

また、ブレーキ性能も向上しているとのことです。

アテンザの走りは

アテンザには、Gベクタリングコントロールという、コーナーをスムーズに曲がることができる機能が搭載されています。

また、4WDモデルはスバルの4WDに負けないしっかりとした走りが体感できます。

4.安全性も向上

現行レガシィには、最新のアイサイトver3が搭載されています。

今回のマイナーチェンジではアイサイトのバージョンは変わらないので、自動ブレーキなどの性能は変わりません。

ただし、ステアリング連動ヘッドライトが採用され、進行方向がより明るく照らされるようになります。

元々、レガシィの安全性は高いレベルにありますが、安全性能は若干向上したといえるでしょう。

アテンザの安全性能は

アテンザには、アクセラと同等のアドバンスドスマートシティブレーキサポートシステムが搭載されています。

このシステムは、2016年自動車アセスメントで最高得点を獲得した高性能なものです。

スバルのアイサイトに匹敵する予防安全性能を持ち合わせているといえるでしょう。

5.価格

レガシィB4は、294万円程度~
レガシィアウトバックは、321万円程度~になります。

現行と同程度の価格になるでしょう。

アテンザの価格は

アテンザには、2.0Lエンジン搭載車がラインナップされているので、276万円~用意されています。

駆動方式やパワートレインなどを考えると、アテンザの方が全体的に高い価格設定となっています。

6.総括

今回は、3年目のマイナーチェンジということでもう少し大きなモデルチェンジになるかな?と思いましたが、熟成というか、あまり大きな変更はありませんでした。

レガシィもアテンザも、日本国内で扱うにはちょっとサイズが大きいですが、アクセラやインプレッサよりも格上なだけあって、どちらも良い走りを体験させてくれる良い車です。

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