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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

日野 レンジャー 新型 2017年にモデルチェンジ!燃費向上、排ガス規制に対応!

その他

日野自動車の中型トラック、レンジャーがフルモデルチェンジされます。

ライバルの中型トラックと比べてどういったところが進化するのか、みていきましょう。

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1.フルモデルチェンジ時期

日野レンジャーのフルモデルチェンジは、2017年中に実施されます。

2.デザイン画像

日野レンジャー(海外名500シリーズ)は、2015年にフルモデルチェンジされ、既にインドネシアとタイで販売されています。

f:id:totalcar:20170204194339j:plain出典liputan6

日本国内でも、東京モーターショー2015に参考出品され、そのデザインが明らかとなっています。

f:id:totalcar:20170204192544j:plain出典日野自動車

現行レンジャーのイメージは引き継ぎつつ、フロントグリルに力強さを感じるデザインになっています。

グレードによってはこのグリルがメッキパーツになったりするでしょう。

3.燃費性能

新型日野レンジャーは、燃費性能が向上します。

まだ、JC08モード燃費は明らかにされていませんが、現行型よりも5%程度向上するといわれています。

4.予防安全性能

新型日野レンジャーには、自動ブレーキが搭載されるでしょう。

現行レンジャーは、レーダークルーズコントロール(スキャニングクルーズ機能)が搭載されており、ある程度のスピードの加減速はできますが、自動停止まではできません。

これが、自動停止までできる自動ブレーキ機能が搭載されるといわれています。

ライバル車の予防安全性能は

いすゞ、フォワードには、プリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ)が既に搭載されています。

三菱ふそう、ファイター、UDトラックス、コンドルには自動ブレーキは搭載されていません。

中型トラックは、大型トラックに比べると予防安全性能が遅れていますが、今後充実していくことでしょう。

5.ライバル車もエンジンを刷新

2017年9月に、排ガス規制が厳しくなり、継続生産車にも新しい排ガス規制が適用されることになります。

これにともなって、レンジャー以外の中型トラックもエンジンの刷新などが予定されています。

新型エンジンの搭載によって燃費が向上する可能性が高いので、中型トラックの入替、増車を検討中の方は担当者に一度確認してみてはいかがでしょうか。

6.新車、中古車を契約の前に!

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