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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

デュアルセンサーブレーキサポート 他社と比較。評判、信頼性は?アルト、ハスラーにも?

2017年4月18日更新

スズキは、新しい自動ブレーキのシステム、「デュアルセンサーブレーキサポート」の採用を進めています。

デュアルセンサーブレーキサポートの性能はどうなのか。他社の軽自動車に搭載されている自動ブレーキシステムと比較しながらみていきましょう。

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1.デュアルセンサーブレーキサポートの仕組み

デュアルセンサーブレーキサポートは、「単眼カメラ」と「レーザーレーダー」で前方を検知します。

近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、中・長距離に強い単眼カメラを組み合わせた先進のシステムだということです。

カメラとレーザーは、どちらもフロントガラス上部に設置されています。
f:id:totalcar:20161227201639j:plain出典スズキ

単眼カメラとレーザーレーダーという組み合わせは、トヨタセーフティセンスCと同じです。

f:id:totalcar:20161227202054j:plain

どうやら、トヨタセーフティセンスCと同じシステムを採用し、コスト削減などの意図があるようです。

2.他社と性能を比較

デュアルセンサーブレーキサポートの性能を、他社の自動ブレーキシステムと比較してみましょう。

まず、デュアルセンサーブレーキサポートの自動ブレーキ性能は、

5km/h~100km/hで走行中(歩行者の場合は5km/h~60km/hで走行中)に作動する。というものです。

ダイハツ、スマートアシスト3

ダイハツのスマートアシスト3の自動ブレーキ性能は、

4km/h~80km/hで走行中(歩行者の場合は4km/h~30km/hで走行中)に作動する。というものです。

日産、エマージェンシーブレーキ

日産のエマージェンシーブレーキ性能は、

5km/h~30km/hで走行中(歩行者は原則検知せず)に作動する。というものです。

ホンダ、シティブレーキアクティブシステム

ホンダのシティブレーキアクティブシステムの自動ブレーキ性能は、

5km/h~30km/hで走行中(歩行者は原則検知せず)に作動する。というものです。


こうして比較してみると、自動ブレーキ性能は、スズキ>ダイハツ>日産=ホンダということになります。

ホンダは、2017年にフルモデルチェンジされるN-BOXからホンダセンシングを採用するということで、一気にトップに躍り出る可能性もあります。

3.今後の搭載車種は

現在、デュアルセンサーブレーキサポートは、スイフトとワゴンRのみとなっています。

今後は、スズキの軽自動車、普通車に限らず、幅広い車種に採用が進んでいくと予想されています。


自動ブレーキ機能は、各社開発を進めているところであり、今後も性能の向上が続くことでしょう。

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