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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

デュアルセンサーブレーキサポート、スイフトに搭載。トヨタセーフティセンスCの移植か?

スズキ

2016年12月27日、スズキのコンパクトカー、スイフトのフルモデルチェンジが発表されました。

このスイフトには、「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載されています。

これまで、スズキの最新の予防安全技術であった「デュアルカメラブレーキサポート」とはどう違い、どちらが優れているのでしょうか。比較してみましょう。

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1.デュアルセンサーブレーキサポートの仕組み

デュアルセンサーブレーキサポートは、「単眼カメラ」と「レーザーレーダー」で前方を検知します。

近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、中・長距離に強い単眼カメラを組み合わせた先進のシステムだということです。

カメラとレーザーは、どちらもフロントガラス上部に設置されています。
f:id:totalcar:20161227201639j:plain出典スズキ

単眼カメラとレーザーレーダーという組み合わせは、トヨタセーフティセンスCと同じです。

f:id:totalcar:20161227202054j:plain出典トヨタ

見た目もそっくりですね。

2.デュアルカメラブレーキサポート搭載車と性能を比較

新型スイフトの予防安全性能を、デュアルカメラブレーキサポート搭載車と比較してみましょう。

自動ブレーキ性能
デュアルセンサー・・・5km/h~100km/hで作動(歩行者に対しては60km/hまで)
デュアルカメラ・・・5km/h~100km/hで作動(歩行者に対しても100km/hまで)

と、自動ブレーキ性能はほぼ同等(歩行者に対してはデュアルカメラブレーキサポートの方が上)です。


その他の機能
デュアルセンサーブレーキサポート搭載車にしかない機能として、オートマチックハイビームがあります。


以下の機能はどちらにも搭載されています。
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能

両者の予防安全性能に、それほど大きな違いはないようです。

3.何故変えたの?

さて、どちらも予防安全性能に大きな違いはないことが分かりましたが、何故わざわざスズキは新しいシステムを採用したのでしょうか。


スズキから公式に発表があったわけではないので正確には分かりませんが、トヨタセーフティセンスCのシステムをそのまま利用し、コスト削減することが目的なのではないかと推測されます。

10月にトヨタとスズキの提携に関する協議を開始する。という発表があり業界を驚かせましたが、それも関係しているのかもしれませんね。

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