読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

アクセラ フルモデルチェンジは2018年中に。デザインよりもエンジンに注目!HCCI採用

マツダ

マツダ、アクセラが2018年中にもフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバル、インプレッサと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


デザイン

CX-5のフルモデルチェンジを見ても分かるように、デザインはキープコンセプトで大きくは変わりません。

CX-5と同じように、シャープなヘッドライトと、よく見ると上質感がましたフロントグリル。といった程度の変更になるでしょう。

ナンバープレートの位置を何とかしてほしいところですが、グリルの下に持ってくるほどの余裕はないですし、恐らく今と同じ位置となるでしょう。

現行アクセラ
f:id:totalcar:20170118121628j:plain出典マツダ

カラーラインナップは、ソウルレッドプレミアムメタリックに代わり、ソウルレッドクリスタルメタリックが追加されるでしょう。
f:id:totalcar:20170118121546j:plain出典マツダ

新型エンジン搭載へ

新型アクセラの目玉は、HCCIという技術を採用した新型エンジンです。

f:id:totalcar:20170118121822j:plain出典マツダ

HCCIとは、予混合圧縮自動着火技術のことです。

詳しい説明は省略しますが、効率良く燃焼させることで、燃費が大幅に向上します。

今のところ、25%程度の向上が見込まれている。ということです。

HCCIはガソリンエンジンに対する技術なのですが、アクセラは以前のマイナーチェンジで2.0Lエンジン車が1.5Lディーゼル車に置き換えられてしまい、ガソリン車はベースグレードの1.5L車しかありません。

HCCIエンジンの技術が確立されれば、アクセラのガソリン車のラインナップが増えるかもしれません。

もちろん、マツダ自慢のクリーンディーゼルエンジンもラインナップされるでしょう。

ハイブリッドは廃止か

現在、アクセラセダンにのみ設定されているハイブリッドは、フルモデルチェンジで姿を消すといわれています。

3代目プリウスのシステムをそのまま移植して試験的に販売していたハイブリッドですが、販売も芳しくなく、今後はディーゼルと新型ガソリンエンジンに注力するようです。

新型ガソリンエンジンとハイブリッドを組み合わせたりすると、凄いと思うんですがね。

インプレッサにはハイブリッドが?

ライバルのインプレッサはといえば、2018年頃にトヨタの技術を使ったストロングハイブリッド車が投入されるといわれています。

インプレッサハイブリッドは、HCCI技術を採用したアクセラガソリン車よりも価格は高くなるものの、燃費もそれを上回るでしょう。

予防安全性能が更に向上か

アクセラといえば、2016年自動車アセスメントで、これまでトップの常連であったスバルを抜いてNo1に輝いた車です。

新型アクセラでは、その予防安全性能が更に向上するでしょう。

また、高速道路単一車線上での自動運転機能が搭載されるかもしれません。

インプレッサは、アイサイトver4へ

一方、これまで予防安全性能の高さを誇っていたインプレッサも、黙って見ているわけではありません。

インプレッサは、2017年中にアイサイトver4が搭載されるといわれています。

恐らく、年次改良でB型になる時に搭載されるでしょう。

このアイサイトver4には、高速道路の単一車線上での自動運転機能が搭載されると言われており、アクセラのフルモデルチェンジより一歩先に実現しそうです。

価格は若干高くなる?

CX-5では、全グレード2万円~15万円ほど価格がアップされました。

新型アクセラも、価格は全体的に高くなると予想されています。

まだ、細かいグレード別の価格などはわかりませんが、情報が入りましたら、更新します。

スポンサーリンク



※新車、中古車契約の前に!
今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

自分の車の価値を知らなければ、下取り価格が高いのか安いのかも分かりません。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

もし、下取り価格の方が高ければ下取りに出せば良いし、買取り業者の方が高ければ買取りに出した方が、その分グレードを上げたりオプションをつけたりすることができます。

当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。