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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

アテンザ フルモデルチェンジで2.5Lターボエンジン搭載か。スカイアクティブは第2世代へ。

マツダ、アテンザが2017年秋にフルモデルチェンジされます。

今回は、アテンザのフルモデルチェンジ情報を、スバル、レガシィB4と比較しながら紹介していきましょう。

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1.デザイン、サイズ

新型アテンザのデザインは、新型CX-5などと同じくヘッドライトが細く鋭くなり、よりスタイリッシュなデザインになるでしょう。

現行アテンザ
f:id:totalcar:20161230070206j:plain出典マツダ

サイズは現行型よりも大型化し、
全長4,900mm×全幅1,880mm×全高1,450mm程度になると予想されています。

レガシィB4も、アメリカ市場を中心に考えられており、全長4,795mm×全幅1,840mm×1,500mmと随分大柄ですが、新型アテンザはこれを更に上回るボディサイズです。

日本では少し扱いづらいのではないかという懸念は残ります。

2.パワートレイン

新型アテンザには、2.5Lガソリンエンジン、2.2Lディーゼルターボエンジンの他に、2.5Lガソリンターボエンジンが搭載されるといわれています。

2.5Lターボエンジンのスペックは、
最高出力・・・253ps
最大トルク・・・42.8kgm

と、アテンザの中で最もパワフルなエンジンになるでしょう。

レガシィB4のエンジンは、2.5L、NAエンジンのみで、
最高出力・・・

かつては2.0L直噴ターボエンジンがラインナップされていましたが、現在日本で販売されているのは、2.5L NAエンジンのみです。

3.燃費

新型アテンザから、スカイアクティブテクノロジーが第二世代に切り替わっていきます。

まずは、販売の中心となる2.5LエンジンにHCCI(予混合自己着火)が採用され、燃費が向上するでしょう。

新型アテンザ、2.5Lエンジン車の燃費は、20km/Lを超えてくるとも言われています。

レガシィB4の2.5Lエンジン車の燃費は14.8km/Lです。

新型アテンザには更に燃費の良いディーゼル車もあるので燃費はアテンザが大きく上回ります。

4.安全性

マツダ、アクセラが対歩行者を含んだ予防安全性能で最高得点を獲得した。というのは記憶にあたらしいところですが、新型アテンザにもこれをベースとした最新の予防安全機能が搭載されます。

これまで、予防安全性能ではスバルが一歩先に進んでいましたが、新型アテンザはレガシィB4に並ぶ高い安全性を確保するでしょう。

5.総括

レガシィB4は、完全にアメリカに軸足をおいておりエンジンラインナップが少ないのに比べ、マツダは日本、欧州、アメリカそれぞれ均等に近い販売比率であることもあって、新型アテンザは日本でもしっかり力を入れて販売されます。

安全装備もレガシィ並に充実しそうなので、ますます悩むところです。

デザインが一番の決め手になるかもしれませんね。

アテンザから、スカイアクティブ第二世代に切り替わっていくので、そういった意味でも注目したい一台です。

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