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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

フィット マイナーチェンジ 2017年6月下旬に! 新型フィットに、ターボエンジンはナシ。正式発表された画像を公開!

2017年5月13日更新

ホンダ、フィットがマイナーチェンジされます。

同じくガソリン車とハイブリッド車があるコンパクトカー、トヨタ・ヴィッツと比較しながら見ていきましょう。

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1.マイナーチェンジ時期

フィットハイブリッドのマイナーチェンジは、2017年6月上旬です。

ホンダ、フィットのサイトにも、先行情報ページが開設されました。

www.honda.co.jp

2.デザイン

新型フィットのデザインを見てみましょう。

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フロントマスクは、結構大きく変わりますね。

好き嫌いが分かれそうですが、少しゴテゴテしている印象もあります。


インテリア
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インテリアは、基本的な造形は変わりませんが、質感の向上が図られています。

フィットのインテリアは質感が高い?

ライバルのヴィッツのインテリアを見てみましょう。

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ヴィッツも、2度のマイナーチェンジを経て、初期型に比べると質感は向上しましたが、フィットには及ばないように感じられます。

このクラスのコンパクトカーでは、デミオとフィットが比較的質感が高く、マイナーチェンジ後のモデルでもやはりフィットの方が質感は高いといえるでしょう。

3.パワートレイン

フィットのパワートレインは、今回のマイナーチェンジでは変わりません。

1.0Lターボエンジンが搭載されるともいわれていましたが、それはフルモデルチェンジの時になるでしょう。

それぞれのパワートレインのスペックは、
1.3Lガソリン車・・・100ps、26.0km/L
1.5Lガソリン車・・・132ps、21.8km/L
ハイブリッド車・・・138ps、37.8km/L

となり、ハイブリッド車は、ノートe-POWERを上回り、クラスNo1になるでしょう。

ヴィッツのパワートレイン

ヴィッツのガソリン車は、マイナーチェンジで1.5L車が廃止され、1.0L車と1.3L車のみになりました。

ヴィッツのパワートレインは、1.0L車、1.3L車、1.5Lハイブリッド車の3タイプです。

ヴィッツの燃費は、
1.0L車・・・69ps、24km/L
1.3L車・・・99ps、25km/L
ハイブリッド車・・・100ps、34.4km/L

です。

こうして比較してみると、フィットの方がパワフルかつ低燃費ですね。

4.ホンダセンシング

新型フィットハイブリッドには、ホンダセンシングが搭載されて、自動ブレーキ性能など、予防安全性能が大きく向上します。

ホンダセンシングは、自動ブレーキに加え、レーダークルーズコントロールや車線維持支援機能、標識認識機能などを搭載した、高性能な統合安全機能です。

www.honda.co.jp

ヴィッツにはトヨタセーフティセンスCが

ヴィッツには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

現時点ではヴィッツの方が自動ブレーキ性能が高いですが、マイナーチェンジでフィットに追い越されます。

5,車内の広さ

車内の広さは、マイナーチェンジでは特に変わりませんが、元々フィットの方がシートアレンジが豊富で、使い勝手が良くなっています。

フィットの室内寸法は
室内長1,935mm×室内幅1,450mm×室内高1,280mm

ヴィッツの室内寸法は
室内長1,920mm×室内幅1,390mm×室内高1,250mm

です。

カタログスペックを比べてみても、フィットの方が広いということが分かります。

6.価格

新型フィットの価格は、

1.3Lガソリン車・・・130万円~
1.5Lガソリン車・・・175万円~
ハイブリッド車・・・170万円~

程度になるでしょう。

ヴィッツの価格は

ヴィッツの価格は、
1.0Lガソリン車・・・118万円~
1.3Lガソリン車・・・158万円~
ハイブリッド車・・・181万円~

です。

ヴィッツの方は1.0Lエンジンがあるので、エントリー価格は安いですが、同等のパワートレインで比較するとフィットの方が安くなっています。

7,総括

ヴィッツにもハイブリッドが追加されることでガチンコライバルとなったヴィッツとフィットを比較してみました。

おおむね、フィットの方がカタログスペックや価格は良いのですが、問題はハイブリッドのDCTが少しギクシャクするということです。

マイナーチェンジでこの点も改善されるとはいわれているのですが、完全に熟成されているトヨタのハイブリッドシステムに比べてどれだけ信頼を得られるか。も重要なポイントになってくるでしょう。

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