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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

トヨタ アクア 新型 2017 モデルチェンジ情報!燃費は45km/L達成か。画像、価格予想など

2017年2月20日更新

トヨタ、アクアがフルモデルチェンジを迎えます。

今回は、ライバルであるフィットハイブリッド、ノートe-POWERと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売時期

次期アクアの発売時期は、2017年末~2018年初頭の予定です。

f:id:totalcar:20160314163733j:plain出典toyota.co.jp

2.燃費

現行アクアの燃費は、現在でも37.0km/Lですが、新型アクアでは燃費が大幅に向上し、45km/L程度になるといわれています。

パワートレイン自体は1.5L+モーターと、現行と同じですが、エンジンの熱効率の向上や、各部のロスの低減などによりプリウスを上回る低燃費を実現するでしょう。

ライバル車の燃費は

フィットハイブリッドの燃費は
ノートe-POWERの燃費はです。

発売当初はクラスNo1だったアクアも、今ではライバルに追いつかれています。

新型アクアは大きく燃費が向上することによって、再びダントツトップになるでしょう。

3.ハイブリッドシステム

現行と同じく、1.5L+モーターのシステムが搭載されます。

圧縮比やエネルギーロスを低減した新しいハイブリッドシステムで、低燃費に貢献します。
熱効率は、40%を超えると言われています。

ライバル車のハイブリッドシステムは

フィットハイブリッドは、同じく1.5L+モーターのシステムを搭載しています。
システム最大出力は、アクアが100psに対し、フィットハイブリッドは137psです。

また、ノートe-POWERはリーフと同じモーターを搭載しています。

システムの目新しさでは、ノートe-POWERが特徴的ですね。

4.走り

アクアはモデルチェンジで、TNGAが採用され、より低重心、高剛性となり、走りもレベルアップします。

TNGA第一弾の新型プリウスの走りの評判がなかなか良いので、アクアの走りがどこまで良くなるのか、楽しみです。

ライバル車の走りは

このクラスはコンパクトカーということもあり、各社共に特に走りに注力した。というモデルではありません。

強いていうならば、フィットハイブリッドはホンダらしく、少し硬めの足回りでスポーティーな走りができるかな?という程度です。

アクアに採用されるTNGAプラットフォームはプリウスよりも一つ下の車格向けのものなのでどれくらいの仕上がりになるかは分かりませんが、走りの面でもライバル車よりは良くなると予想できます。

ただし、加速力という点ではアクアは劣勢です。

フィットハイブリッドは最高出力137psを発揮しますし、ノートe-POWERも最高出力は109psですが、2L車並の加速力を持っています。

ハイブリッドシステムの項目でも紹介したとおり、新型アクアのパワートレインは1.5L+モーターのシステムで、最高出力も現行車と同程度になると予想されています。

コンパクトカーとして十分な加速性能は備えていますが、フィットハイブリッドやノートe-POWERに比べると加速は遅いでしょう。

5.居住性

現在、アクアがフィットハイブリッドに対して最も負けている点が居住性です。

空気抵抗を抑えるため、全高が低くなっており、室内空間が犠牲となっており、特に後席の頭上空間は窮屈だと言わざるを得ません。

新型アクアでは、室内高が若干高くなると予想されています。

室内空間も多少は改善されるでしょう。

ライバル車の居住性は

室内寸法は、アクアが、
室内長2,015mm×室内幅1,395mm×室内高1,175mm

フィットハイブリッドが、
室内長1,935mm×室内幅1,450mm×室内高1,280mm

ノートe-POWERは、
室内長2,065mm×室内幅1,390mm×室内高1,255mm

です。

ボディサイズが大きいノートe-POWERが最も広く、次いでシートアレンジが豊富なフィットハイブリッドの居住性が高いといえるでしょう。

6.ハイブリッドシステムの信頼性

新型アクアに搭載されるハイブリッドシステムは、現行に搭載されているTHS-2が更に熟成されたものが搭載されることになります。

ハイブリッドシステムの信頼性では、トヨタが一番高いといえるでしょう。

フィットハイブリッドはリコールを5回も連続していますし、ノートe-POWERはまだ未知数です。(リーフはバッテリー劣化により航続距離が短くなる。といった話もよく聞きます。)

ハイブリッドで一番実績のあるトヨタとして、ここはアピールできるポイントになりますね。

7.価格

新型アクアの価格は、現行よりも高くなると予想されています。

新型アクアは、180万円~になると予想されています。

ライバル車の価格は

フィットハイブリッドの価格は169万円~
ノートe-POWERの価格は177万円~

なので、アクアの価格が一番高くなりそうです。

ただし、ノートe-POWERのベースグレードにはエアコンもついていないので要注意です。

8.総括

アクアはモデルチェンジで、燃費を徹底的に向上させてくるようです。

それに対し、加速力や居住性では、フィットハイブリッドやノートe-POWERの方が有利になりそうです。

また、忘れてはいけないのが、ハイブリッドシステムの信頼性です。

アクアのハイブリッドシステムは、プリウス譲りで信頼性が高いといえますが、フィットハイブリッドのi-DCDは、リコールを5回も繰り返しており、品質面に疑問符がつきます。(最近のフィットハイブリッドは問題ないようですが。)


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