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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

セレナ モデルチェンジを画像でチェック!新型 セレナハイウェイスターの画像も入手!

日産、セレナが2016年夏にフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバルであるトヨタ、ノア・ヴォクシー・エスクァイア、ホンダ、ステップワゴンと比較しながらみていきましょう。

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1.発売時期

セレナのフルモデルチェンジは、2016年8月24日です。

いよいよフルモデルチェンジが近づいてきました!

2.画像でデザインをチェック!

ノーマルのセレナ
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セレナハイウェイスター
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現行と同じく、ノーマルモデルとハイウェイスターが用意されます。

この画像では、ノーマルかハイウェイスターかまでは分かりませんね。

3.パワートレイン、燃費

新型セレナには、2.0Lガソリン車(Sハイブリッド)に加え、ハイブリッド車も投入されます。

ただし、ハイブリッド投入はモデルチェンジの約1年後です。

ガソリン車の燃費は、最良グレードで17.2km/Lであることが判明しています。

ライバル車の燃費は・・・?
ノア/ヴォクシー/エスクァイア・・・16.0km/L
ステップワゴン・・・17.0km/L

ということで、セレナがクラスNo1の低燃費を達成します。

もちろん、ハイブリッドを含めれば、ノア/ヴォクシー/エスクァイアが一番ですが、セレナのハイブリッドはそれらを上回るでしょう。

楽しみですね。

4.グレード紹介

セレナのグレードは、ノーマル系が、
B、S、X、G

ハイウェイスター系が、
ハイウェイスター、ハイウェイスターG

というラインナップになっています。

BとSには、Sハイブリッドが搭載されておらず、燃費は15.0km/Lとなっています。

主な装備の違いを紹介すると・・・、
B・・・ハロゲンヘッドランプ、オートライト、プライバシーガラス、オーディオレス、4スピーカー

S・・・Bに加え、インテリジェントキー、助手席側電動スライドドア、3列目シート用スライドドアスイッチ

X・・・Bに加え、Sハイブリッド

G・・・Xに加え、LEDヘッドランプ、本革巻ステアリング、インテリジェントキー、両側電動スライドドア、2列目、3列目用USBソケット、プラズマクラスター

ハイウェイスター・・・Xに加え、15インチアルミホイール、フォグランプ、本革巻ステアリング、インテリジェントキー

ハイウェイスターG・・・ハイウェイスターに加え、16インチアルミホイール、LEDヘッドライト、両側ハンズフリー電動スライドドア、3列目シート用スライドドア操作スイッチ、プラズマクラスター

以上のようになっています。

5.室内の広さ

新型セレナは、室内空間がクラスNo1になります。
室内長3,240mm×室内幅1,545mm×室内高1,400mmと予想されています。

室内長は180mm長く、室内幅は65mm広くなります。

ライバル、ノア、ヴォクシー、エスクァイアは、
室内長2,930mm×室内幅1,540mm×室内高1,400mm

ステップワゴンは、
室内長3,220mm×室内幅1,500mm×室内高1,425mmです。

室内長、室内幅でクラスNo1です。

とはいえ、室内空間はどれも十分に広いですね。

6.価格

新型セレナの価格は、

B・・・2,316,600円
S・・・2,435,400円
X・・・2,489,400円
G・・・2,847,960円

ハイウェイスター・・・2,678,400円
ハイウェイスタープロパイロットエディション・・・2,916,000円
ハイウェイスターG・・・3,011,040円
ハイウェイスターGプロパイロットエディション・・・3,187,080円

です。

プロパイロットエディションというのは、発売後1ヶ月限定のプロパイロットがお得にセットになっているグレードです。
プロパイロットの普及の後押しをするグレードですね。

それでも、24万円ほど高くなっています。

ノア、ヴォクシー、ステップワゴンのガソリン車は、どちらも228万円~という価格設定ですから、新型セレナは3万円ほど高くなっていますが、おおむね同程度の価格ですね。

7.自動運転機能

新型セレナには、高速道路上での自動運転機能が搭載されます。
高速道路上でのアクセル、ブレーキ、ハンドルの制御を自動で行ってくれます。
車線変更などは自動ではできません。

newsroom.nissan-global.com


対するヴォクシーには、自動運転機能は搭載されていません。
自動ブレーキなどのパッケージである、トヨタセーフティセンスCは搭載されています。
http://toyota.jp/technology/toyota_safety_sense/toyota.jp

トヨタセーフティセンスPであれば、レーダークルーズコントロールがついているので、まだ近かったのですが、この部分ではセレナが大きく有利ですね。

8.総括

今回の新型セレナは、なんといっても自動運転機能が魅力です。

その他、ライバル車には存在しないものとして、
・デュアルハッチゲート
・ハンズフリー電動スライドドア
・ツートンカラーの設定

が挙げられます。

今回のフルモデルチェンジで、ミニバンNo1に返り咲く事ができるでしょうか。
ストロングハイブリッド投入後が勝負ですね。

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※セレナの契約の前に!
今乗っている車を下取りに出す前に、こちらで見積もりを取ってみてください。
10万円~、車種によっては40万円高く売れることもあります。
一つ上のグレードが買えちゃうかもしれません。

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