読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

N-BOX フルモデルチェンジ情報!新型N-BOX 発売日は、2017年6月頃。ホンダセンシング搭載で安全性もアップ!

2017年2月20日更新

ホンダ、N-BOXのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

今回は、N-BOX、タント、スペーシア、デイズルークスを比較しながら見ていきましょう。

この記事では、N-BOXを中心に進めていきます。
軽スーパーハイトワゴン全体の比較は、こちらからどうぞ。
http://totalcar.hatenablog.com/entry/heightwagontotalcar.hatenablog.com

スポンサーリンク


1.発売時期

N-BOXのフルモデルチェンジ時期は、2017年5月~6月頃と予想されています。

2.デザイン

N-BOXは、押し出しの強いデザインで成功しました。

次期N-BOXも、基本的にはキープコンセプトながらも、特にカスタム系のデザインが更に押し出しの強いデザインになるでしょう。

現時点では、確定画像は入ってきていませんが、上下グリル部分がつながり、メッキの使用が更に拡大されると言われています。

画像は現行N-BOXカスタム
f:id:totalcar:20160225161547j:plain出典honda.co.jp

3.燃費

今回のモデルチェンジで最も注力して改善される部分です。

ライバルと比較すると、
N-BOX・・・25.6km/L
タント・・・28km/L
スペーシア・・・32km/L
デイズルークス・・・22.0km/L

と、燃費不正問題が発覚したデイズルークスを除けば最も悪い数値となっています。

次期N-BOXの目標燃費は30km/Lといわれています。

30km/Lを実現できれば、燃費の面でもタントやスペーシアと対等に渡り合うことができるようになります。

4.室内スペース

現行N-BOXの室内寸法は、室内長2,180mm×室内幅1,350mm×室内高1,400mmです。

新型N-BOXの室内空間は、ボンネット内の薄型化や、内装パネルの改良など工夫を重ね、若干広くなるようです。

室内高は、クラスNo1になるでしょう。

室内高は、1,455mmのウェイクよりも高くなるかは、不明です。
ウェイクは販売的にも成功していませんし、直接的なライバルとは見られていないため、恐らくそこまでは車高は高くならないでしょう。

ライバル車の室内スペースは

タント・・・室内長2,200mm×室内幅1,350mm×室内高1,365mm

スペーシア・・・室内長2,215mm×室内幅1,320mm×室内高1,375mm

デイズルークス・・・室内長2,235mm×室内幅1,320mm×室内高1,400mm

です。

5.静粛性

N-BOXがライバルに対して劣っているとよく指摘されている点が、燃費の他に、静粛性です。

エンジン音が室内に結構入ってくる。という声が多く上がっています。

次期N-BOXでは、遮音材、吸音材の適切な配置により、静粛性が高められ、ロングドライブでも快適に運転できるようになるでしょう。

次期N-BOXの静粛性がどこまで上がるのか、注目です。

ライバル車の静粛性は

このクラスでは、タントが静粛性の高さを特にアピールしていますね。

主観にはなりますが、静粛性ではN-BOXが一番悪いと思います。(その代わりエンジンがパワフルですが)

広さや燃費の競争が既に限界まで来ている以上、こういった快適性の部分も大切になってきそうです。

6.ホンダセンシング搭載

現行N-BOXには、あんしんパッケージとして5km/h~30km/hの範囲で作動する自動ブレーキが搭載されていますが、次期N-BOXには、より高性能なホンダセンシングが搭載されるでしょう。

ホンダセンシングは、5km/h以上の幅広い速度域で動作します。

ライバル車の自動ブレーキ性能は

ライバル車達の自動ブレーキ機能は、
タント・・・4km/h~50km/h
スペーシア・・・5km/h~100km/h
デイズルークス・・・5km/h~30km/h

現時点では、スペーシアのものが一番動作範囲が広く、N-BOXの自動ブレーキ性能はワーストです。

その他、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能が搭載されるでしょう。

現在、N-BOXの予防安全性能はこのクラスで最低レベルと言わざるを得ませんが、普通車にも搭載されている技術を採用して、一気にトップクラスの予防安全性能になるでしょう。

7.価格

新型N-BOXの価格は、現行よりも少し高くなるでしょう。

新型N-BOXの予想価格は、ノーマルのN-BOXが125万円程度、N-BOXカスタムが155万円程度~になるでしょう。

ライバル車の価格は

ライバル車の価格は、

タント・・・122万円~
タントカスタム・・・159万円~

スペーシア・・・127万円~
スペーシアカスタム・・・153万円~

デイズルークス・・・130万円~
デイズルークスハイウェイスター・・・162万円~

と、軒並みN-BOXよりも高くなっています。

新型N-BOXは少し値上げとなりますが、特別高くなるというわけではありません。

8.N-BOX+

f:id:totalcar:20170220212210j:plain出典honda.co.jp
N-BOXの派生車種、トランフロアを斜めにしてフラットシートや、車椅子などの乗り降りをしやすくしたN-BOX+も、2017年末ごろにフルモデルチェンジされると予想されています。

N-BOX+も、基本的にはN-BOXと同じように燃費性能の向上や、予防安全性能の向上が図られます。

もちろん、N-BOX+の特徴であるフラットなシートアレンジや、傾斜したトランクフロアなどは受け継がれるでしょう。

9.N-BOX SLASH

f:id:totalcar:20170220212137j:plain出典honda.co.jp
もう一つの派生車種、N-BOX SLASHは、フルモデルチェンジされずに販売終了されると予想されています。

N-BOX SLASHは、2014年に発売されてまだ3年程度しか経っていないので、しばらく現行型が販売の販売が続くでしょう。

N-BOX SLASHはインテリアやスピーカーなどこだわりのある車だったのですが、若者にはウケなかったようですね。

10.総括

N-BOXは、モデル末期の現在でも販売台数No1を争うほど売れ続けている車です。

ホンダとしても次期N-BOXを失敗させるわけにもいかず、デザインはキープコンセプトで、燃費や自動ブレーキなどの性能を上げてくるようです。

大ヒット車がフルモデルチェンジされてなんとも微妙な感じになってしまうこともあるので、どういったデザインで登場するのか気になるところです。

当サイトでは、今後も新型N-BOXの情報を追っていきます。

スポンサーリンク


新車、中古車契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

自分の車の価値を知らなければ、下取り価格が高いのか安いのかも分かりません。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

もし、下取り価格の方が高ければ下取りに出せば良いし、買取り業者の方が高ければ買取りに出した方が、その分グレードを上げたりオプションをつけたりすることができます。

当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。