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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

インプレッサ 新型 内装が驚くほど上質に!MTは廃止。価格予想も。

スバル

スバル、インプレッサが2016年にフルモデルチェンジされます。

ライバルのマツダ、アクセラと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売日

新型インプレッサは、3月24日にニューヨークモーターショーでワールドプレミアされました。

日本では、2016年10月の発売予定です。

2.MT廃止

新型インプレッサでは、MTが廃止されます。

マニュアル車にはアイサイトが搭載できない関係で、一部の走りに特化した車を除き、MT車は廃止していく方針のようです。

レヴォーグにもMTはありませんね。

3.デザイン

ニューヨークモーターショーでワールドプレミアされましたが、キープコンセプトです。

フロント
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リア
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インテリア
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新型インプレッサでは、インテリアの質感が大幅に向上しています。

インプレッサはCセグメントですが、Dセグメント並の質感を実現した。ということです。
Dセグメントといえば、レガシィなどのワンランク上の車ですね。

4.パワートレイン

パワートレインは、現行と同じく2.0Lエンジンと1.6Lエンジンが搭載されます。

2.0Lエンジンのスペックが公開されています。

新型2.0Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・154ps/6000rpm

になることが発表されています。

参考までに、アクセラのディーゼルエンジンのスペックは、
最高出力・・・175ps
最大トルク・・・42.8kgm

です。やはりディーゼルエンジンの圧倒的なトルクが目を引きますね。

5.スバルグローバルプラットフォームの採用

新型インプレッサでは、スバルグローバルプラットフォームが採用されます。

スバルグローバルプラットフォームは、高剛性、低重心でよりよい走りを実現しつつ、今後発売されるスバル車ほぼ全てに採用され、同時にコストの低減も実現する。という全く新しいプラットフォームです。

スバルも、
・世界最高水準の安全性能
・スバル史上最高レベルの進化

を実現したと発表しています。

富士重工業株式会社 ニュースリリース

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6.安全性能

新型インプレッサには、アイサイトが標準装備になります。

これまでのアイサイトよりも進化しており、
・ハイビームアシスト
・後退時自動ブレーキシステム
・ステアリング連動ヘッドライト
・死角検知機能
・後退時支援機能

などが搭載されます。

自動ブレーキの性能アップや、高速道路ではより自動運転に近いような状態でアシストしてくれます。

また、歩行者用エアバッグが搭載されることにも注目です。
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安全性能では、インプレッサがアクセラの一歩も二歩も先を行っていますね。

7.価格

現行インプレッサは、グレード別でアイサイトが搭載されていたりしていなかったりしていますが、新型インプレッサではアイサイトが全グレード標準装備になるため、価格はアップします。

新型インプレッサの価格は、170万円~になると予想されています。

アクセラは176万円~ですから、同程度の価格ですね。

詳細な価格がわかりましたら、随時更新します。

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※インプレッサ、アクセラの契約の前に!
今乗っている車を下取りに出す前に、こちらで見積もりを取ってみてください。
10万円~、車種によっては40万円高く売れることもあります。
一つ上のグレードが買えちゃうかもしれません。

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