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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

ミライース フルモデルチェンジで燃費軽No1へ。【新型ミライース 最新情報まとめ】

ダイハツ

ダイハツ、ミライースがフルモデルチェンジされ、燃費が大幅に向上します。

今回は、気になる次期ミライースの情報を、スズキ、アルトと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売時期

2016年8月24日に発表、その後の発売となります。

2.燃費

新型ミライースの燃費最良グレードは、37.7km/Lになります。

ライバル、アルトの燃費最良グレードは、37km/Lですから、軽No1の低燃費になります。

3.デザイン

東京モーターショーで、D-baseというコンセプトカーが出品されています。

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このコンセプトカーをベースに開発が進められています。

※追記
新型ミライースのデザインは、それほど奇抜なものにはならず、キープコンセプトになるようです。

4.価格

ミライースは、低価格も魅力の一つです。

最新の低燃費技術が盛り込まれても、価格は現行と同等が維持される見通しです。

ミライースは、中国、韓国製の部品を初めて採用された車でしたが、海外製パーツの割合が上がるかもしれません。

また、アルトは、高グレード車にエネチャージが搭載され、37km/Lを達成しているのに対し、ミライースは特別な技術は使わずに、最軽量、最廉価グレードが37.7km/Lを達成する見通しです。

安いグレードで低燃費を実現できる。という意味では、ミライースの方が良いかもしれません。

5.スマートアシスト2搭載

現在搭載されているスマートアシストが、スマートアシスト2になります。

dport.daihatsu.co.jp

スマートアシスト2には、4km/h~50km/hで走行中に作動する自動ブレーキが搭載されています。

アルトにも、レーダーブレーキサポートが搭載されていますが、自動ブレーキの動作速度は、5km/h~30km/hですので、スマートアシスト2の方が高性能ですね。


5. 総括

低燃費、低価格を極め続けるミライースとアルトです。
メーカーは利益が出ているのか心配になったりしますが、部品の海外生産比率を上げるなどして、対応しているようです。

新型ミライースが発売された後、スズキは、アルトにS-エネチャージモデルを追加する。という予想も出ています。
アルトは、現在エネチャージで37km/Lを達成していますが、S-エネチャージを導入すれば、40km/L達成も可能だと言われています。

今後のスズキの出方にも注目ですね。

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