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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

ハリアー 新型 2017年 発売日は6月。画像スクープ、先行予約、カタログ情報。7人乗りはナシ。【ハリアー マイナーチェンジ】

2017年5月2日更新

ハリアーのマイナーチェンジが、2017年にも実施されます。

新型ハリアーにはターボエンジンが搭載されます。

今回は、同じシャシーを利用しているレクサスNXと比較しながらみていきましょう。

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1.マイナーチェンジ時期

ハリアーのマイナーチェンジは、2017年6月に実施されます。

通常のモデルチェンジサイクルよりも、若干遅いですね。

圧倒的な人気が続いたため、少し先延ばししたようです。

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2.グレード再編

現行ハリアーのグレード構成は、GRAND<ELEGANCE<PREMIUM<PREMIUM Advanced Packageの4グレード構成となっています。

このグレード構成が変更され、新型ハリアーのグレードは、
ELEGANCE<PREMIUM<PREMIUM Metal and Leather Package<PROGRESS<PROGRESS Metal and Leather Packageの4グレード構成に変わります。

グレード数が4つなのは変わりませんが、全体的に上の方にスライドした感じになっています。

3.デザイン変更

ハリアーは、現行でも十分にデザインの評価が高かったため大きな変更はありませんが、細かい部分が色々と変更されます。

現時点で出ている情報では、

・上級グレードにLEDシーケンシャルターンランプ追加
・センターパネル周りのデザイン変更
・ダークレッドマイカメタリック、ダークブルーマイカメタリックの追加
・ブラッキッシュアゲハフレーク、ブラッキッシュレッドマイカ、ダークブラウンメタリックの廃止

この程度の変更になるようです。

ハリアーのデザインのウィークポイントとして最も多くあげられるのが、フロントのプラスチック部分ですが、どうやらこれは変わらないようです。

ただし、トヨタセーフティセンスP採用によりセンサーの位置が変わるので、オプションで全グレードで金属メッキのグリルが選択できるようになるかもしれません。

4.ターボエンジン搭載

新型ハリアーには、2.0Lターボエンジンが搭載されます。

これは、レクサスNXと同じもので、
最高出力・・・238ps/4800-5600rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4000rpm

です。

ハリアーターボモデルの燃費も13km/L前後になるでしょう。

その他エンジンラインナップに変更はありません。

2.0L、NAエンジン
最高出力・・・151ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm

2.5Lハイブリッド(レクサスNX300hと共通)
<エンジン>
最高出力・・・152ps/5700rpm
最大トルク・・・21.0kgm/4400-4800rpm

<フロントモーター>
最高出力・・・143ps
最大トルク・・・27.5kgm

<リヤモーター>
最高出力・・・68ps
最大トルク・・・14.2kgm

加速力は2.0L、NAエンジン<2.5Lハイブリッド<2.0Lターボエンジン
の順になるでしょう。

レクサスNXのパワートレインは

レクサスNXのパワートレインには、2.0Lターボエンジンと2.5Lハイブリッドというラインナップとなっています。

2.0L、NAエンジンを除き、パワートレインもレクサスNXと同じということになります。

レクサスNXの方は、マイナーチェンジで3.5Lエンジンが搭載され、更に上級志向になるという情報もあります。

4.予防安全性能の向上

新型ハリアーには、トヨタセーフティセンスPが搭載されます。

新型プリウスなどに搭載されているシステムで、
・10km/h以上の全速度域で作動する自動ブレーキ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

がセットになったシステムです。

現行ハリアーにも以下のような予防安全機能は搭載されています。
・オプション価格136,080円のレーダークルーズコントロールと自動ブレーキのセット
・プレミアムアドバンスドパッケージのみに設定されている、レーンディパーチャーアラート
・プレミアムアドバンスドパッケージのみに設定されている、オートマチックハイビーム

今はグレードによる制約などがありますが、より広いグレードで、手頃な価格で予防安全装備を装着することができます。


ちなみに、トヨタセーフティセンスPのレーダークルーズコントロールには、停止保持ができるものとできないものがありますが、ハリアーには停止保持ができるものが採用されるでしょう。

レクサスNXの予防安全性能

レクサスNXには、
・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート
・LEDコーナリングランプ
・ブラインドスポットモニター

が搭載されています。

レクサスの方も、今後はレクサスセーフティシステムプラスというものに統一されていく方向です。

レクサスセーフティシステムプラスは、トヨタセーフティセンスPと同等のものなので、ハリアーとレクサスNXの予防安全性能は同等になるでしょう。

5.7人乗りはナシ

新型ハリアーには、マイナーチェンジで3列シート、7人乗りのグレードが設定されるという情報も出ていました。

確かに、エクストレイルには7人乗りがありますし、CX-5にも派生車種として7人乗りのCX-6が発売される。という情報も出ているので、このサイズのSUVに7人乗りが設定されるというのはおかしな話ではないので、まことしやかに噂されていましたが、とりあえず今回のマイナーチェンジでは出ません。

6.価格

新型ハリアーの価格は、トヨタセーフティセンスPが標準装備になる関係で、若干高くなるでしょう。

ただし、現行型にオプションで予防安全装備を選択した時に比べれば安くなるでしょう。

新型ハリアーの価格は、
2.0L、NA車
ELEGANCE・・・2,949,480円
PREMIUM・・・3,249,720円
PREMIUM Metal and Leather Package・・・3,599,640円
PROGRESS・・・3,780,000円
PROGRESS Metal and Leather Package・・・4,129,920円

2.0Lターボ車
ELEGANCE・・・3,380,400円
PREMIUM・・・3,519,720円
PREMIUM Metal and Leather Package・・・3,850,200円
PROGRESS・・・4,050,000円
PROGRESS Metal and Leather Package・・・4,380,480円

2.5Lハイブリッド車
ELEGANCE・・・3,774,600円
PREMIUM・・・4,074,840円
PREMIUM Metal and Leather Package・・・4,424,760円
PROGRESS・・・4,604,040円
PROGRESS Metal and Leather Package・・・4,953,960円

になるという情報が出回っています。

ベースグレードがなくなったことで、全体的に価格が上がっています。

マイナーチェンジされると値引きもほとんどなくなるので、同等のグレードで20万円ほど支払金額が高くなる覚悟は必要でしょう。

レクサスNXの価格は

レクサスNXの価格は、

NX200t
ベースグレード・・・4,280,000円
Iパッケージ・・・4,420,000円
Fスポーツ・・・4,920,000円
バージョンL・・・4,920,000円

NX300h
ベースグレード・・・4,920,000円
Iパッケージ・・・5,060,000円
Fスポーツ・・・5,560,000円
バージョンL・・・5,560,000円

です。

もちろんレクサスNXの方が高いですが、同じパワートレインで比較して、ハリアーの上級グレードとレクサスNXのベースグレードが同程度の価格になっていることがわかります。

レクサスNXは、ベースグレードでもカーナビが標準装備であるなど、装備は充実しているので、迷うところになりそうです。

7.総括

ハリアーは、元々2.4Lや3.0Lエンジンを搭載する車でしたが、フルモデルチェンジに伴って、レクサスに配慮したのか、2.0Lエンジンのみのラインナップとなりました。

いくらRAV4がベースとはいえ、ボディは結構大きく重量もあるので、2.0Lエンジンでは少し物足りず、もう少し排気量の大きいエンジンを搭載してほしい。という声は発売当初からよく聞かれました。

トヨタも、そういったユーザーの声に応えて、2.0Lターボエンジンを搭載する方向になったのでしょう。

価格帯は、上手にレクサスNXにつながるような価格設定となっており、さすがトヨタといったところですね。

比較対象として挙げたレクサスNXも、マイナーチェンジ情報が出てきています。
totalcar.hatenablog.com

8.マイナーチェンジを待つべきか?

ハリアーのマイナーチェンジを待つべきか?悩んでいる方も多いようです。

もちろん、待てるなら待った方が新型が手に入る訳ですが、今回のマイナーチェンジでは、デザイン面の変更は小さく、ターボエンジンとトヨタセーフティセンスPの搭載が大きな目玉となるようです。

ですから、これらが必要ない方は、現行モデルでも良いのではないでしょうか。

ハリアーはとても人気の高い車なので、前期型であったとしても売却時に十分な高値で売却することができるでしょう。

特に、トヨタセーフティセンスPは全車標準装備になることが予想されているので、必要がない方には無駄に価格が上がることになってしまいます。


また、同じようにマイナーチェンジを待っている人が結構いるようなので、マイナーチェンジ直後は一時的に納期が長くなることが予想されます。

ですから、今のハリアーに十分な魅力を感じている方は、無理に待つこともないかと思います。

9.新車、中古車を契約の前に!

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