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Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

ミライース フルモデルチェンジ 画像有り。発売日は5月9日。新型ミライースの燃費は35.2km/L

2017年4月16日更新

ダイハツ、ミライースがフルモデルチェンジされ、燃費が大幅に向上します。

今回は、気になる次期ミライースの情報を、スズキ、アルトと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売日

新型ミライースの発売日は、2017年5月9日です。

2.燃費

新型ミライースの燃費最良グレードは、35.2km/Lになります。

残念ながらカタログ燃費は現行型と同じなのですが、実燃費が10%向上しているということです。

アルトの燃費は

アルトのカタログ燃費は37.0km/Lです。

実燃費は、e燃費を見ると、アルトが22.7km/L、現行ミライースが19.67km/Lです。

ミライースの実燃費が10%向上すると、21.6km/Lとなり、アルトにかなり近づくことになります。

それでも、アルトの方が若干燃費は良いということになりそうです。

3.デザイン

新型ミライースのデザインを見てみましょう。
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アルトのコンセプトカー、D-base

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アルトほどではないものの、丸みを帯びたデザインから比較的角ばったデザインになります。

カスタム系が用意されないデザインなので、男女共に受け入れられるデザインのバランスを取ったように感じられます。

4.価格

ミライースは、低価格も魅力の一つです。

最新の低燃費技術が盛り込まれても、価格は現行と同等が維持される見通しです。

L SA3・・・925,000円
X SA3・・・1,060,000円
G SA3・・・1,186,000円

という価格になりそうです。

この他、下にはBというグレードも存在します。

ミライースは、中国、韓国製の部品を初めて採用された車でしたが、海外製パーツの割合が上がるかもしれません。

また、アルトは、高グレード車にエネチャージが搭載され、37km/Lを達成しているのに対し、ミライースは特別な技術は使わずに、最軽量、最廉価グレードが37.7km/Lを達成する見通しです。

安いグレードで低燃費を実現できる。という意味では、ミライースの方が良いかもしれません。

アルトの価格は

初代が47万円で発売されたアルトも、価格の安さが魅力です。

現行アルトの価格は、847,800円~1,134,000円です。

最上級グレードにはレーダーブレーキサポートが搭載されているのでお値打ちに見えますが、後述しますが、アルトのレーダーブレーキサポートの性能はあまり高くありません。

5.予防安全性能

現在搭載されているスマートアシストが、スマートアシスト3になります。

dport.daihatsu.co.jp

スマートアシスト3には、4km/h~80km/hで走行中に作動する自動ブレーキが搭載されています。

アルトの予防安全性能は

アルトには、レーダーブレーキサポートが搭載されています。

レーダーブレーキサポートの自動ブレーキの動作速度は、5km/h~30km/hと、低速でしか作動しないので、新型ミライースのスマートアシスト3の方が高性能といえます。

スズキの予防安全機能は、比較的高性能な物が多いのですが、アルトはコストの問題もあったのか、比較的低性能です。

6. 総括

低燃費、低価格を極め続けるミライースとアルトです。

メーカーは利益が出ているのか心配になったりしますが、部品の海外生産比率を上げるなどして、対応しているようです。

新型ミライースが発売された後、スズキは、アルトにS-エネチャージモデルを追加する。という情報もありましたが、カタログ燃費で新型ミライースの方が低いうちは、ないでしょう。

また、アルトには、アルトターボRSやアルトワークスなど、ターボエンジンを搭載したスポーティーなモデルもラインナップされていますが、ミライースにはそういったモデルはラインナップされないでしょう。

7.新車、中古車を契約の前に!

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